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コロナウィルスの話題でいっぱいの現在ですが、しばらく忍耐するしかないでしょうか?

さて、年末にお話ししていたロシアのリハビリについてふれたいと思います。
ロシアでも医療が進歩していき、たくさんの手術が行われるようになってきました。
しかし、リハビリという概念がなかったようで、
十分な機能回復を得られずに終わっていた患者さんが多かったようです。
2018年5月に北斗病院として、ウラジオストクにリハビリセンターを開院いたしました。
当院より理学療法士が定期的に指導に訪れ、また、現地のスタッフが当院に見学・研修に来ています。
日本のリハビリテーション技術を普及させ、ロシアの患者さんの機能回復に貢献できるよう努めております。
肩関節周囲炎の治療についてお話しします。
急性期(何らかの原因で痛みがでた直後から3週間程度)は痛みの程度により、
氷で冷やす、鎮痛剤内服、外用剤、関節内注射を行います。
痛みが落ち着いていけば徐々に可動域改善のための運動を行っていきます。
3週以降になれば、亜急性期・回復期とよばれ、
基本は温めながら、可動域改善運動が推奨されます。
腱板損傷は外傷で起こりますが、加齢変性でも起こるので、必ずしも手術は必要ではありません。
しかし、これが原因で肩が上がらない、痛みが持続する場合は、肩の専門医に受診するのがよいですね。
大谷選手がWBC辞退とは大変なことになってしまいました。
投打ともに大黒柱といってよい二刀流だったのに.........
これば非常に厳しい事態となりましたね。
しかし、残った選手でとにかく頑張るしかないですね。
投手陣は火の車でしょう。真の守護神も不在であり、
筒香・山田・中田らの大砲に期待したいですね。
3月はあっという間ですから...........
がんばれ 侍ジャパン!!!!
日本シリーズもついに始まりましたね。
王者巨人か?勢いの新星楽天か?非常に楽しみな対決です。
今夜はいかに?

さて、今日から関節についての小話をお届けしていきたいと思います。
今や、超高齢化社会になり、整形外科領域でも変形性関節症が大きな問題となっています。
強度の変形を呈した患者さんには人工関節置換術が行われます。
年々、医療技術も進化し、患者さんも増加しています。
現在では膝も股関節も年間5万件以上の人工関節置換術が行われています。
世界ではなんと100万件以上施行されています。
すごい数ですね。

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プロフィール

整形外科専門医 石田直樹

Author:整形外科専門医 石田直樹
北海道・帯広で整形外科医として日々患者さんの診療にあたっています。

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