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早くも2月、日没も徐々に遅くなっていき、寒さの峠は過ぎたような気がしますね。
暦通り、大寒はやはり寒さのピークなんですね。
さて、ワクチンが徐々に出回っていますが、新種のウィルスが出たりとまだまだ落ち着かない日々が続いていますね。
当院も水際対策を重視し、ウィルス対策を徹底して行っています。
一時期、受診を控えている方も多かったと思われますが、通常に戻りつつあります。
患者さん、そしてスタッフが安心して治療に専念できるよう、関係者の努力には頭が下がります。
早く、安心して生活できる日々が来ることを願っています。
寒さとともに新型コロナの第3波の到来でしょうか!
十勝・帯広も11月に入り、急激に患者が増えてきましたね。
その存在が非常に身近に感じてくる今日この頃ですね。
治療薬・ワクチンがまだはっきりせず、先が見えないだけに
まずは徹底して自己防御していくのが大切でしょう。
インフルエンザと合わせ、うがい・手洗い、そして十分に食べて栄養をとり、
たっぷり寝て休息をとる当たり前のことがより重要と思います。
十勝の医療機関も臨戦態勢にはいっていくと思われ、
辛く厳しい冬がはじまりますが、負けずに
来春の楽しみを期待して、乗り越えましょう。
今年も残すはあと1週間になりましたね。
雪が降らないので、年末という感じがしませんね。
今年最後になりますが、ロシアの医療についてお話ししていきたいと思います。
医療も年々進歩し、各領域での診断技術、手術技術も向上中です。
特にウラジオストクは経済特区であり、高度な診断機械・手術機械が導入され、
日欧米の技術が徐々に浸透していくでしょう。
日露間の医療のかけはしとして、パイオニアである当院・北斗病院の貢献が、確実に広がっていると思います。
次回はリハビリについてお話しします。DSC_0032.jpg
今年も残すはあと10日余りになりました。1年は早いですね。
先日ロシア・ウラジオストクへ講演に行ってきました。
12月上旬でしたが、たまたま?寒かったようで、最低気温が-18度、日中もあまり気温は上がらず
本当に寒い1日でした。しかし雪は全くありませんでした。基本的に降雪量は少ないようです。
今回で4回目になりますが、いくたびに街は新しい建物ができ、発展している感じがします。
地図で見ると、直線距離では飛行機で1時間少々に着く距離ですが、いざ行くとなると東京に行って、
そこから、直行便がありますが、本数が少なく、韓国(仁川空港)経由で行かざるを得ないこともあります。
近くて遠い、最も近いヨーロッパ?です。
次回はロシアの医療事情についてお話します。
ブログDSC_0551
PRP療法は人工関節置換術のように完治を目標とするものではありません。
関節の痛みや炎症を改善することが目標になります。
炎症を抑えることで、軟骨破壊を防ぎ、変形性関節症の進行をくいとめます。
しかし、1回の注射での効果持続期間は現在のところ約2年といわれています。
したがって、仕事が忙しく今は入院する余裕がない時、あと1-2年痛みを軽くして、
仕事がしたいなど、今までの保存的治療で効果が不十分な患者さんに最適な治療法といえます。

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プロフィール

整形外科専門医 石田直樹

Author:整形外科専門医 石田直樹
北海道・帯広で整形外科医として日々患者さんの診療にあたっています。

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